観葉植物を土を使わない「ハイドロカルチャー」で「植物のある暮らし」を提案する有限会社三浦園芸

栽培から出荷まで
1. 花の生産日本一の愛知県


花の生産日本一の愛知県

......皆さんご存知でしたか?
そう、私たちはその愛知県の額田郡額田町(現岡崎市)で、
1970年より花の生産を始めました。
すばらしい自然に囲まれた額田の土地は花を作るのには大変あっているのです。

写真を見ていただければその自然の素晴らしさもおわかりになると思います。

2. 日本中、世界中から温室へ。

植物は世界各地から 新鮮さを保ちながら輸入されてきます。輸入されてきた植物は、専門スタッフによりすぐに移植され、ベンチに並べられます。ここで植物たちは立派に育っていきます。

栄養満点の水での栽培

ここで、温室内の説明を少ししたいと思います。
先ほど紹介しました各ベッドは、ハイドロカルチャー(水耕栽培)のシステムを利用しています。植物に与えられている水もたっぷりと肥料を含んだ栄養満点の水なのです。

栄養満点の水は、一日中温室内を巡回しています。こうすることによっていつも動き回っている水は新鮮な空気と栄養を植物の根に送り込んでいるわけです。

私たち三浦園芸では小さいものは10cm、大きいものですと5mもある観葉植物まで 幅広く生産しています。

3. ストックハウス

嫁入り前、育ての親の厳しいチェック?

梱包場に運び込まれた植物は、まず本社加工場に隣接している 「ストックハウス」に入れられます。ストックハウスでは、均一な商品のレベルを維持するために、厳しい厳しい審査が行われます。この審査に合格し、選ばれた植物だけが次の梱包場に運ばれていきます。

 

コンテナにのせられて

これは専用のコンテナ台車です。この台車に乗せられて各農場、梱包場、加工場などに丁寧かつ効率よく運ばれていきます。

4. 作業場

手作業で商品アレンジ

作業場では、運ばれてきた植物素材を組み合わせて(寄せ植え)商品化のためのアレンジを行っています。

5. 梱包出荷場

店頭に並ぶ商品がいよいよ誕生

台車に乗せられて梱包出荷場に向かいます。
梱包出荷場では、常時20名のスタッフが働いています。
ここではいよいよ商品として世に送り出すための、
葉先の手入れやバランスの調整などを行います。

つまり、植物たちを一段と「いい顔」に見せる作業をここで行っているのです。
パッキング前の最後の作業、植物をキュートやハイミニなど
各サイズ別のいろいろな鉢に入れ替えます。

店頭に並ぶ商品がここでようやく誕生するわけです。

6. パッキング~出荷

さまざまな種類の植物と鉢の組み合わせ

これらの鉢はサイズ、カラー、シリーズと様々で、
植物との組み合わせによって、何千、何万通りものハイドロカルチャーが
楽しめるようになっています。
大中小さまざまな植物とそれを引き立てる各シリーズの鉢。(写真はほんの一部)

それらはパッキングされて、いざ!全国のショップに向かいます。

梱包

審査を受け、きれいに揃えられ、鉢と一体化し晴れて商品となった 植物たちは、ラインに乗って効率よくパッキングされて、 バーコード、説明書をセットしてダンボール梱包にまわされます。

明日はあなたの住む街へ!

すべてのパッキングセットを終えた商品は、 このようにパレットに行き先ごとに乗せられ、仕分けされます。 積み込みは毎日、宅配便の集荷専用トラックに 積み込まれます。一括大量の場合は、直送のトラックも使われ、皆様の待つ街へと、ここから旅立っていきます。